読しるべは、読んだ本や読書時間、そのときに残したメモを記録し、あとから振り返ることができる読書支援アプリです。
開発のきっかけは、開発者自身がうつ病とADHD(注意欠如・多動症)と診断されたことでした。うつ病になってから、それまで大好きだった読書を続けることが難しくなり、「認知負荷を減らしながら読書を続けられる仕組みがほしい」と思ったことが、このアプリの始まりです。
読しるべは、読了冊数や完読率を競うためのアプリではありません。自分のペースで本を開き、読書を続けた記録を残すことを大切にしています。
最初のバージョンでは、本の登録、読書記録、読書メモ、カレンダーによる振り返り機能を利用できます。
はじめにできること
- 読んでいる本や読みたい本を登録できます
- 読書した日、ページ数、時間などを記録できます
- 本ごとにメモを残せます
- カレンダーで読書の履歴を振り返れます
- 登録した本を平台から確認できます
こんなときに使えます
- 読んだ本を忘れないように残したいとき
- 毎日の読書量を記録したいとき
- 読書中に感じたことをメモしておきたいとき
- いつ、どの本を読んだか振り返りたいとき
- 読書を少しずつ習慣にしたいとき
使い方ガイドも公開しています
初めて使う方向けに、基本的な使い方ガイドを用意しました。
- はじめての読しるべ:本を登録して読書記録をつける
- 平台の見方と基本操作
- 読書メモの使い方
- カレンダーで読書記録を振り返る アプリを開いたら、まず本を登録し、平台から読書記録やメモを残してみてください。
これからについて
読しるべは、読書を記録し、あとから振り返りやすくするための機能を少しずつ整えていきます。
使っていて気づいたことや、分かりにくいところがあれば、ぜひお知らせください。
