読書メモは、本を読みながら気づいたことや、あとで振り返りたい内容を残しておくための機能です。
気になった言葉、印象に残った場面、自分の考えなどを本ごとに保存できます。
メモに残すとよいこと
読書メモには、自由に内容を残せます。
たとえば、次のような使い方ができます。
- 印象に残った文章
- 読んでいて考えたこと
- あとで調べたい言葉
- 人に紹介したい内容
- 読み返したいページ
- 自分なりの感想
きれいにまとめる必要はありません。読んでいる途中で思いついたことを短く残すだけでも、あとから振り返りやすくなります。
メモを追加する
メモを残したい本を平台から選び、本の詳細画面を開きます。

本の詳細の「今日の記録」を付けるか、メモアイコンを選択します。

メモの追加画面に進み、内容を入力して保存します。
保存したメモは、その本に紐づいて残ります。
読書中にメモを使う
読書中に気になったことがあれば、その場で短くメモしておくのがおすすめです。
たとえば、ページ番号と一緒に残しておくと、あとから本を開き直したときに探しやすくなります。
例:
p.42 主人公の考え方が前章と変わっている
p.88 あとで「習慣化」について調べる
p.120 この考え方は仕事にも使えそう
メモを振り返る

本の詳細画面の上部右上にある「一覧アイコン」または、画面下部にある「再開する」ボタンを選択するとメモを振り返ることができます。

保存したメモは、本ごとに確認できます。
読み終わったあとにメモを見返すと、本の内容だけでなく、そのとき自分が何を考えていたかも思い出しやすくなります。
サンプルでは長く書いていますが、短くても大丈夫です。
お使いの端末内でのみ保存されます。
感想を書くときや、読書記録を整理するときにも役立ちます。
メモを続けるコツ
最初から長い文章を書こうとしなくても大丈夫です。
まずは一言だけでも残してみてください。
- 「ここが面白い」
- 「あとで調べる」
- 「この考え方は覚えておきたい」 短いメモでも、積み重なると自分だけの読書記録になります。
スクリーンショット指定
- 平台でメモを残したい本を選ぶ画面
- 本を選択する前の状態
- 目的: メモは本ごとに残すことを示す
- 本の詳細画面のメモ入口
- メモ追加ボタン、メモタブ、メモ欄などが見える状態
- 目的: どこからメモを始めるかを示す
- メモ入力画面
- 入力欄が空、または短いサンプル文が入っている状態
- 目的: 実際に何を書く画面なのかを示す
- メモ保存後の画面
- 保存済みメモが一覧または詳細で見えている状態
- 目的: メモが本に残ることを示す
- 複数メモがある状態
- 可能なら、1冊の本に複数のメモが並んでいる状態
- 目的: 読書中に何度もメモできることを伝える
